| ファントム |
浜ではほとんどこれで釣っている。棒引きとジャーク&フォールを状況によって使い分けている。コーティングが丈夫で砂に負けないのも良い。 |
| LAKEL |
今は亡きオリムピックのスプーン。太櫓の浜で反応が良かった。 |
| シュガーディープ |
海藻の際を通してリアクションバイトを誘う。 |
| トラウティンサージャ |
チェイスが多い。喰わせるにはトゥィッチングやフォーリング等ワンアクションが必要で、その日の当たりパターンを探るのに適している。 |
| SCネイティア |
サケ稚魚降海時にドンピシャ。ライトタックルで。 |
| キクチジグ |
旧モデル28gのキビキビフォーリングアクションに大平湾の海アメが飛びついた。 |
| SCスピナー |
春先に海藻の林の上を巻いてくると、アメの他銀毛ブラウンやウグイが釣れた。 |
| シーウォッチャー |
海のチップミノーと言われるだけの事はある。海アメ、ウグイ、ホッケはもちろんカジカまで海底から浮かび上がって喰いついて来た。 |
| チヌーク |
このスプーンのタナとリーリングスピードを変える事で、同じ港内でアメ、ホッケ、アブラコ、ウグイが釣れる。最近は浜での実績が高い。 |
| デメタン |
フローティングだがリーリングでどんどん潜って行き、最後はカジカを連れて来る。 |
| ネオシェルスプーン |
港内のアメの他、日中にソイが釣れたのは貝殻効果か!? |
| オシアスリムミノー |
オフセットリップが砂地をかきわける時、ゴンッとあたりがくる。 |
| シラスジグ |
シルエットが小さく、飛距離が稼げるのでシーズン後期に威力を発揮。元々ショアからのキャスティングを考えてないのか、江ノ島のような小砂利が多い場所では、一日で塗装が剥がれる。 |
| SCスプーンMASAU |
波風に強い30gでも泳ぎは良い。スカッドフライにしか反応しないスレた海アメでもバイトしてくるのは、さすが本波幸一さんアドバイス。透明ビニールのコーティングが破れてしまうのが欠点。純正シングルフックはスプリットリングの太さに比べてアイの径が小さいせいか、反対向きになったまま戻らない事があるので、フロンティアパワーフックに交換している。 |